なぜ、内臓を観察するようになったのか

おはようございます!
来年、年男の益田です!

なぜ、施術に内臓の観察や調整を入れるようになったのかを聞いて頂きたいです。

内臓調整って聞いたら「うさんくささ」や「不安」といったマイナスのイメージがあると思うで
すごく大事な話をしていきます。
お付き合いくださいね(^^)

私も、駆け出しのころは全くそんなことを考えていないで
ただただ、お客さんをスッキリさせるために揉んでいました。
一生懸命、硬いところを押していました。

全然良くならず、そのことに疑問も持たず
押し続けていました。

そして、ある日ふと、専門学校時代の教科書を読んでいると
「関連痛」というものを目にしました。

どんな内容かというと
「内臓の疾患と体の痛みの関連」が書いていて

例えば、
肝臓の疾患がある人は右肩に痛みが出る。
とか
腎臓が悪い人は腰に痛みが出る。
といった内容です。
習っていたのに忘れていたんですね~

ということは普段、肩や腰の痛みを訴えている人も
「内臓からくる痛みかもしれない」
「これは知らずに触るのは怖いし、内臓からくる痛みなのに筋肉を触っていても意味がないな」

と思い勉強するようになりました。

それから施術では内臓の調子をチェックするようになったのですが

しつこい、肩こり・腰痛・頭痛など
慢性のしつこい痛みには、ほぼほぼ内臓の調子が絡んでいることが
わかりました。

痛みどころか体のゆがみも
内臓のせいで歪んでしまうことが多いことが分かったのです。

筋肉を使いすぎると痛みが出るのと同じで
内臓も使いすぎると痛みを出します、
ただ、内臓に痛みを感じる部分が無いので
代わりに筋肉にサインを送って筋肉が痛みを出しているのです。

こういうことがわかったので
人の体をよくするには内臓も必要だ!となり内臓を観察・調整をするようになりました。

 

実際にどんな事をするかは次の記事で。