在宅ワークと自律神経3

続き
在宅ワークが始まったときは環境が一瞬にしていろいろ変わり、
新鮮な気持ちで在宅ワークを楽しんでいたと思います。
それも慣れてしまうとなんてことのない日常になります。
すると、「ストレス不足」になるのです。
ちなみにイライラは「悪いストレス」ドキドキワクワクは「良いストレス」です。

今まで出社して同僚と話したり、上司に褒められたり、お弁当が美味しかったり、タイプの女の人に目がいったり、いろ~んな「良いストレス」刺激がありました。
毎日いろんな違うことが起きるので脳が「慣れる」こともなくいい具合に刺激が
入っていたのですが
在宅ワークに慣れが来ると、「悪いストレス」と同時に「良いストレス」もなくなってしまいます。

1日家で過ごし誰にも会わず話さず、コロナのために外出を控える、となると。
出社していた時感じていたストレスを感じることがなくなります。

脳はストレスを感じると交感神経が優位になります。

なのでストレスがなくなりすぎると交感神経を刺激する入力が入ることがなくなり
副交感神経優位の状態が長く続いてしまうんです。

すると、初めの「在宅ワークと自律神経」で書いていた通り
集中力がなくなり、意欲がなくなり、体が重く感じるという風になって余計に行動できなくなって
うつ病になってしまうんです。

ですので大事なのは、「いいストレス」を入れて交感神経を刺激し
体に「慣れさせない」ことが大事なんです。

対処法は初めの投稿に載せておりますのでそちら参考にしてください。

引きこもりが続いている人も同じことが起きています。

このお話難しいので、お困りの方はカウンセリングにいらしてください。
お手伝いができるはずです。

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